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2026年10月6日火曜日

等身大甲冑(4) 直江兼続 竹中半兵衛 山本勘助 片倉小十郎

取扱いを拡充した大人等身大甲冑のうち、いくつかのパートに分けて説明していきます。

4回目は、戦国大名の名参謀として名高い、直江兼続公、竹中半兵衛公、山本勘助公、片倉小十郎公の3タイプをご紹介します。


(10)直江兼続公 六十二間筋阿古陀鉢兜 愛の字前立

織豊時代は上杉景勝公の側近として、江戸期に入ってからは米沢藩の基礎を作った名家老として知られる直江兼続公モデルの甲冑です。

直江兼続公と言えば大きな「愛」の字の前立ですが、これは現代の「LOVE」を意味するものではなく、軍神「愛染明王(あいぜんみょうおう)」の一文字で、戦勝を祈願するものです。


・甲冑師 景光作
・鹿児島県指定伝統工芸品

・全工程手作り・手作業。


飾り付け寸法:
高さ155cm×幅70cm×奥行60cm

・六十二間筋阿古陀鉢兜二段ジゴロ
・愛の字前立(木質系繊維板・金塗り)
・二枚同黒金小札色々縅
・壺袖

Yahoo!ショッピング「人形の東籬」
直江兼続公 六十二間筋阿古陀鉢兜二段ジゴロ 愛の字前立 二枚同黒金小札色々縅

直接のお取り引きも承ります。インボイス対応。見積書ほか法人・事業者向け手続・書類対応。詳細はメールまたはお電話などからお尋ねください。⇒「連絡先・特商法表記」


(11)竹中半兵衛(重治)公 角頭巾形兜 二枚胴黒小札緑縅

羽柴時代の秀吉公を支えた竹中半兵衛(重治)公モデルです。

美濃斎藤氏滅亡後、豊臣秀吉(当時は木下)公に仕え、調略、作戦面で活躍したといわれています。

後世の講談、軍記物、ドラマなどを通じて、夭折の美形天才軍師のキャラ属性が加わり、現在の人気に繋がっています。

本作の兜は「角頭巾形」、中央に竹中家家紋「丸に九枚笹」を配しています。



・甲冑師 景光作
・鹿児島県指定伝統工芸品


・全工程手作り・手作業。


飾り付け寸法:
高さ160cm×幅74cm×奥行61cm

・角頭巾形兜
・家紋前立(鉄と真鍮)
・二枚胴黒小札緑縅
・壺袖(つぼそで)

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竹中半兵衛(重治)公 角頭巾形兜 二枚胴黒小札緑縅 ツボ袖 受注生産品

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(12)山本勘助公 阿古陀鉢兜 水牛脇立 二枚胴黒小札黒糸縅

武田の名将・名臣の一人にして伝説的な軍師、山本勘助公モデルの甲冑です。

山本勘助は近世の軍記物や講談で親しまれてきました。元になった「甲陽軍鑑」にだけ出てくる名前だったため、史学界では長らく存在が疑問詞されてきましたが、近年の新資料の発見からその実在が確かなものになっています。

鎧兜は水牛脇立に杵(きね)前立の組み合わせが多く、本作も木製黒塗りの脇立が際立つ重厚な甲冑に仕上げています。杵前立は「山本」を杵の形にデザインした特別仕様。


・甲冑師 景光作
・鹿児島県指定伝統工芸品

・全工程手作り・手作業。

飾り付け寸法:
高さ173cm×幅74cm×奥行61cm

・阿古陀鉢兜
・水牛脇立(木製)
・二枚胴黒小札黒糸縅
・壺袖
二枚胴黒小札黒糸縅

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山本勘助公 阿古陀鉢兜 水牛脇立 二枚胴黒小札黒糸縅 ツボ袖 受注生産品

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(13)片倉小十郎 阿古陀鉢兜 五枚胴黒小札黒糸縅素掛 八枚草摺

伊達政宗公の軍師としてその名を知られる片倉景綱(小十郎)公モデルの甲冑です。

兜の前立は神符八日月(しんぷようかづき)。満月への途上で武運が満ちることを祈念した上弦の月に、愛宕山大権現(あたごやまだいごんげん)の神符をあしらったデザイン。非常に特徴的な形です。

・甲冑師 景光作
・鹿児島県指定伝統工芸品

・全工程手作り・手作業。

飾り付け寸法:
高さ140cm×幅71cm×奥行61cm

・六十二間筋阿古陀鉢兜
・神符八日月前立(木質系繊維板・金塗り)
・神符の文字は彫ったところに黒で塗装
・五枚胴黒小札黒糸縅
・壺袖(つぼそで)


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片倉小十郎(景綱) 六十二間筋阿古陀鉢兜 五枚胴黒小札黒糸縅素掛八枚草摺 ツボ袖 受注生産品

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